外資系 転職 失敗

外資系 転職 失敗

 

 

業務が多忙すぎて余裕がなくなった時

 

不動産業者の経理事務として働いていました。所有物件の経理処理を毎月ルーティンで行なっていましたが、会社の人員削減のためチームメンバーが半数に激減。業務量はもちろん変わらないので一人当たりの仕事量が必然的に増えました。業務時間内に仕事が終わらず、残業は当たり前。取引先への納期もあるので、ランチタイムやトイレを我慢するはめに、、、最終的に膀胱炎にも何回かなってしまい、このままでは体調に影響するので上司に相談しようと思いました。チームメンバーの人数が足りていないことを上司へ相談すると、上司も理解してくださり、会社の上層部に提案してくださるとのことでした。しかし、上層部の回答は人員増員NG。理由は会社の業績悪化で人件費を削減したいからというものでした。会社の将来性、労働条件の悪化を考慮し、これからも退職者が増えそうで負担は増える一方だと判断し、このままこの会社にいても自分の成長にはつながらないと考え、転職を決意しました。

 

 

外資系 転職 失敗

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業務以外のボランティア活動がある

 

夏前になると、海岸にウミガメが産卵しに砂浜にあがってくるそうで、そのウミガメと卵を守るために海岸の清掃に出かけます。日曜日の朝6時ぐらいが集合で、もちろんボランティア活動ですので手当てなど出ません。交通費も自費で行かなければいけません。それに行きたくないために、わざわざ休日出勤をする人もいるぐらいです。有名な企業だったので、応募して採用してもらいましたが、地元に貢献していますというアピールがすごい職場だったので、とても苦痛でした。その他に、地元のお祭りにも参加しなければならず、その祭りが近づくと業後に祭りの踊りの練習をしなければいけません。もちろん、それも時間外手当てなどは出ません。それも地元へのアピールのために毎年出ています。賑やかな祭り事があまり好きではないので、理由をつけて休みました。もちろん時間外に踊りの練習に参加したこともありません。そういった行事が楽しめる人は自分に合っているのかもしれませんが、仕事以外で職場の人と会ったりするのもイヤなので、そういう行事があると知って、すぐ辞めたいと思いました。